アフターピルが必要!となった場合、2022年2月より薬局で販売可能となりました。
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目次
近くの薬局を探す方法
緊急避妊薬を販売している製薬会社のホームページから検索可能です!2社ありますが、どちらからも検索可能です。
予め、検索してから薬局に行くことがおススメの理由
ご紹介した検索サイトは、厚生労働省が公開する「要指導医薬品である緊急避妊薬の販売を可能な薬局等の一覧」というデータを元に作成されています。2026年4月6日時点で、公開データは約1万3000件です。日本にある薬局は約6万3000件程度ですので、現状、全対の2割程度の薬局のみ緊急避妊薬を販売しているという状況です。薬局に行ったけれども入手できなかったということもありますので、事前に検索してから買いに行った方が安心です。
この動画では、緊急避妊薬について詳しく説明しています。事前にご覧ください!
近くの薬局で購入できない場合はどうしたらいい?
緊急避妊薬は薬局販売が開始されましたが、医療機関でも処方可能です。薬局が難しい場合は、近くの産婦人科クリニックや病院にお問い合わせをしてみてください。
突然の「妊娠不安」…。まずは、誰かに相談したい(メールや電話)
■不安な気持ちをまずは聞いてほしい
■どうしたらいいかわからない
■緊急避妊薬を服用すべきかどうか悩んでいる
■医療機関に問い合わせしづらい事情がある
という場合はこちらにご連絡してみてください。年末年始も相談受付をしている団体です。妊娠不安や妊娠葛藤の専門の女性スタッフが対応してくださいます。
避妊の失敗や性的トラブルは、どんな人でも起こりうることです。自分を責めたりする必要はなく、今、まずは、ご自身の身体のこと一番に考えて、相談をしてみてくださいね。
◎電話相談:年中無休、16:00~24:00(受付は23:00まで)
◎メールでの相談:年中無休、24時間受付
◎面会・同行支援、関係施設や協力団体への紹介も行なっています。
◎医療・福祉系国家資格保持者で構成された相談チームが対応しています。
ホームページ https://nsost.jp/
「同意のない性行為」だった場合、どうしたらいい?
①性犯罪被害の方が、アフターピルを望む場合は、医療費助成により無料となります。
→医療費等の助成・病院の紹介・カウンセリング
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/sodan/shien/higai/support/josei.html
②望まない性的な行為は、すべて性暴力です。まずは、ワンストップ支援センターに相談を。
→電話 #8891(早くワンストップ)
→性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター一覧
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/seibouryoku/index.html
▼「性的同意」については、こちらをご覧ください。
「知り合い同士の出来事」であっても、モヤモヤする場合、納得がいかない場合は、遠慮なくワンストップセンターに相談してみてくださいね。

緊急避妊薬が必要!となった場合、突然の出来事で、不安になってしまうかもしれませんが、焦らなくて大丈夫。ご自身の状況や地域に応じて、手に入れる方法を検討してみてください!
※そもそも緊急避妊薬とは?というお薬の情報を知りたい方はこちら