運営メンバー

代表:白須 真鶴枝(通称 たぬき編集長)

大学卒業後、人材サービス企業に就職。新卒や若手の採用や研修に関わる。その後、ITベンチャーで、マーケティングリサーチ、メディア営業を経て、医療業界に転身。

正社員・個人事業主・アルバイトを組み合わせて医療業界を中心に経験を積む。①医師紹介会社にて集合健診のスポット求人担当・非常勤求人の医師側担当として条件交渉や病院見学同席など、②医師向けアプリベンチャーの学会出展担当、ブランディング、UI/UX改善など、③内科クリニックの受付・事務、④救急医療システム企業の営業推進全般。2017​年に(株)アメニモを起業し、パラレルワーク継続中。

たぬき編集長

医療とかお薬の話って、すごく身近なことなのに、制度とか医療供給体制がどうなっているのか、知らないことって多いと思います。私は大学生の頃から、ピルを服用するために産婦人科に3ヶ月に1回通っていました。首都圏だったので通いやすかったのですが、婦人科クリニックが少ない地域もあるということを知りました。あらゆる立場の方が適切な医療を受けられるように、また自分の体のことは自分で選べるように、非医療者の視点で、わかりやすく橋渡しをできたらいいなと思っています。

また、最近注目されている性や人権の問題も、今まで勉強する機会なく大人になってしまいました。勉強してみると、まさに目からウロコ!!ぜひみんなで勉強していきましょう!

医学監修:高橋幸子(通称サッコ先生)

産婦人科専門医
埼玉医科大学 医療人育成支援センター・地域医学推進センター 助教
産婦人科(思春期外来担当)・医学教育センター 兼担
松田母子クリニック 非常勤医師
日本家族計画協会クリニック 非常勤医師

2000年山形大学卒業 2007年より性教育外部講師として活動。
年間120回以上、全国の小学校・中学校・高等学校にて性教育の講演を行っている(2019年)。教育雑誌、TVなど、性教育テーマでのメディア掲載・出演実績多数。 


〜性教育の活動実績〜
日本思春期学会理事
彩の国思春期研究会西部支部会長
NHK出版 世界中の女子が読んだ!からだと性の教科書 監修
NHK Eテレ ハートネットTV「教えて性の神様!」医療監修
東山出版 「健康教室」連載掲載中 他

サッコ先生

性教育をしたくて産婦人科医になりました。私の性教育の入り口は性感染症に伴う不妊症の現状や対策を、思春期の若者たちに伝えたい!ということでした。医師になり若年妊娠や虐待に触れるにつれ、ますます性教育の重要性を感じるようになりました。ユネスコの「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」にのっとった幅広い(包括的な)性教育に取り組んでいます。

性や生殖の健康とその権利(SRHR)を日本でも定着させていくことを目指しています。まずは性についての知識を学ぶ場(学校教育)が保障されること。そして、選択肢としてのピルやアフターピルにアクセスできることが必要です。ピルにゃんは、ピルってなあに?アフターピルはどこに行けば手に入る?を形にしたサイトです。皆さんに選択肢となる情報が届きますように!

薬剤師ライター:まろん記者

薬学部を卒業後、大学病院に入職。入院患者さんの服薬支援や臨床研究に携わる。その後、ITベンチャー企業を経て、現在は医療ベンチャー企業にてオンライン服薬指導に関する業務を担当している。

まろん記者

医療や薬に対して、”病気”・”怖い”・”難しい” というイメージを持ちがちではないでしょうか?私自身、自分がピルを飲み始めるまで、薬を定期的に飲むことに抵抗がありました。
正しく理解しピルを使うことで、安定した生活を過ごすことができるようになりました。
自身の経験を踏まえ、難しいと思われがちな医療・薬の話を、生活の一助となるような記事をお届けしたいと思います。